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シトルリン@増大だけじゃない!5つの効果

増大サプリ

多くのペニス増大サプリに配合されている増大サポート成分の定番「シトルリン」。

 

でも、実は、私たちの体の中にも作られてることを知っていましたか?

 

シトルリンは体の中で血管の柔軟性を保ち、血流を促進させることで様々な健康効果を発揮しています。

 

しかし、年齢を重ねたりストレスを受けることにより、体内で作られるシトルリンだけでは不足するので、積極的に体外からシトルリンを摂取することが必要になります。

 

そこで、この記事ではシトルリンを摂取するうえで知っておきたい4つのポイントを紹介します。

 

シトルリンってどんな成分なの?

シトルリンとは、すいかなどのウリ科の植物に含まれる遊離アミノ酸の一種です。

 

遊離アミノ酸とは、ほとんどのアミノ酸がたんぱく質を構成して人間の体内に存在しているのに対して、たんぱく質を構成せずにひとつひとつバラバラの状態で体内に存在し、細胞や血管を巡りながら、必要な時にすぐ働けるような状態で存在しているアミノ酸のことを指します。

 

シトルリンは、1930年に日本で、すいかから発見された栄養素です。

 

シトルリンは、日本では長い間医薬品成分に指定されていました。

 

しかし、その後の研究でシトルリンの安全性が確認され、2007年8月からは食品成分として利用可能になり、今では健康補助サプリメントやプロテインに配合されています。

 

このような経緯からも、シトルリンが安全性の高い成分であることがわかります。

 

増大だけじゃない!シトルリンの作用と5つの効果!

シトルリンが安全性の高い成分であることはりかいできましたが、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか?

 

ここでは、シトルリンに期待できる次の5つの効果について紹介していきます。

 

シトルリンに期待できる5つの効果
1.男性機能向上効果
2.筋力増強効果
3.疲労回復効果
4.集中力記憶力向上効果
5.冷え性改善効果

 

1.男性機能向上効果

シトルリンによって期待できる効果の1つとして男性機能の向上が挙げられ、男性機能の中でも特に勃起機能の向上が期待できます。

 

すなわち、勃起という現象は、性的な刺激を受けて脳が興奮し、ペニスに血液を送り込む信号を発信して、ペニスの毛細血管に血液が流入することで生じるのですが、シトルリンは、血管を拡げる作用を持つ一酸化窒素(NO)の生成を促進し血流を改善します。

 

したがって、シトルリンによって血流が改善されれば、ペニスの毛細血管に流入する血液の流れも改善され、より力強い勃起が生じる勃起機能の向上が期待できるのです。

 

3.疲労回復効果

シトルリンによって期待できる効果の1つとして疲労回復効果が挙げられます。

 

疲労の主な原因は体内に蓄積されたアンモニアと乳酸です。

 

このうち、乳酸については、シトルリンが筋肉疲労回復に機能するATP回路(クエン酸回路)を活性化、ATPを大量に作り出し、乳酸を減少させることがわかっています。

 

また、アンモニアについても、シトルリンはオルニチン回路を活性化して無害な尿素に変換する作用をはたしていることがわかっています。

 

このようにシトルリンには疲労の原因物質であるアンモニアと乳酸を減少ないし無毒化することにより疲労回復効果が期待できるのです。

 

2.筋力増強効果

シトルリンによって期待できる効果の1つとして筋力増強効果が挙げられます。

 

すなわち、筋力は成長ホルモンにより筋肉が増加することにより増強されるのですが、シトルリンには成長ホルモンの分泌を促す作用がります。

 

したがって、シトルリンにより成長ホルモンの分泌が促進されれば、筋肉が増加し筋力増強効果が期待できるのです。

 

4.集中力記憶力向上効果

シトルリンによって期待できる効果の1つとして集中力や記憶力の向上効果が挙げられます。

 

すなわち、脳の血流が滞ると集中力や記憶力が減退するといわれていますが、シトルリンは血管を拡げる作用を持つ一酸化窒素(NO)の生成を促進し血流を改善します。

 

したがって、シトルリンにより脳への血流が改善されれば、集中力や記憶力の向上改善効果が期待できるのです。

 

5.冷え性改善効果

シトルリンによって期待できる効果の1つとして冷え性改善効果が挙げられます。

 

すなわち、冷え性の原因は末梢血管の血行不良なのですが、シトルリンは血管を拡げる作用を持つ一酸化窒素(NO)の生成を促進し血流を改善します。

 

したがって、シトルリンにより末梢血管への血行不良が改善されれば、冷え性改善効果が期待できるのです。

 

シトルリンの効果的な摂取方法

内閣府の食品安全委員会によるとシトルリンの1日の推奨摂取量は800㎎とされています。

 

確かにシトルリンはスイカなどのウリ科の植物に含まれているので、これ等の食物を食べることで、シトルリンを摂取することは可能です。

 

しかし、毎日欠かさず800㎎のシトルリンを食物から摂取するのは現実的に難しいと思われます。

 

なぜなら、前述のようにシトルリンはスイカなどのウリ科の植物に含まれているのですが、その多くは果実部分などの食用に適した部位ではなく、食用に適さない皮の部分に多く含まれているからです。

 

なので、毎日欠かさず800㎎のシトルリンを摂取するには、食物のほかにサプリメントも上手に活用することが重要になって来ます。

 

シトルリンに副作用はあるの?

男性機能の向上など嬉しい健康効果が期待できるシトルリンですが、反面、副作用などはないのかも気になります。

 

そこで、ここでは「シトルリンに副作用はないのか?」「シトルリンの摂取を避けるべき場合はあるのか?」などについて紹介します。

 

シトルリンに副作用はないのか?

結論から言えばシトルリンには副作用という考え方はあてはまりません。

 

なぜなら、副作用とは医薬品につき確認された望ましくない効果を意味しますが、シトルリンは2007年8月からは医薬品成分ではなく食品成分とされています。

 

したがって、医薬品ではないシトルリンには副作用という考え方はあてはまらないのです。

 

シトルリンの摂取を避けるべき場合はあるのか?

このようにシトルリンには「副作用という考えはあてはまりませんが①シトルリン血症の場合②血流・血圧に関する医薬品を服用している場合にはシトルリンの摂取を避けるべきです。

 

シトルリン血症

シトルリンは体内でも生成され血液中にもともと存在するアミノ酸です。

 

このもともと血液中に存在するシトルリンの濃度が高くなり過ぎた病状をシトルリン血症といいます。

 

このシトルリン血症の人が、さらに体外からシトルリンを摂取すると過度に血流が活性化して①嘔吐②頭痛③痙攣などの症状が出る危険性があります。

 

なので、シトルリン血症の場合にはシトルリンの摂取を避けるべきです。

 

医薬品との併用

①ニトログリセリン②降圧剤③バイアグラなどの血流・血圧に関する医薬品は血流を活発にする作用があります。

 

これらの血流・血圧に関する医薬品を服用している人が、さらに体外からシトルリンを摂取すると過度に血流が活性化して①嘔吐②頭痛③低血圧などの症状が出る危険性があります。

 

なので、血流・血圧に関する医薬品を服用している場合にはシトルリンの摂取を避けるべきです。

 

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